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経済活動の盛んな政令指定都市

広島県には主に広島市を中心とするエリアと、福山市を中心とするエリアの2つの経済圏があります。殊に東広島市や呉市を要する都市圏は、電気機械産業や鉄鋼業、自動車産業の有力企業活動の盛んな地域として有名です。特に政令指定都市の広島市は県内のみならず、中国四国地方の中核をなす主要都市であり、約119万人以上の人が暮らしています。鉄道機関やバスなど交通アクセスも良好で、地域の名物でもある路面電車も走っています。一方、福山市などの備後都市圏では製鉄業などの産業が盛んです。賃貸住宅の供給数が多いのもこの2つの経済圏であり、部屋探しもこれらのエリアが中心となるでしょう。

間取りと家賃の相場

賃貸住宅を借りる人の一番の関心事は、間取りと家賃でしょう。広島市では3DKや3LDKの間取りのファミリータイプで7万円前後、1Kやワンルームなど単身者向けで4、5万円が相場です。その中間の2LDKや2DLの間取りでは、6万円前後で借りられる物件が多いようです。中には築年数30年以上、1Kの間取りで3万円満で借りられる物件もあり、また一人暮らしで家賃を抑えたい人にはお勧めかもしれません。広島市には最寄り駅まで徒歩圏内という物件も少なくない一方、福山市などでは駅から離れた物件も見られます。その代わり、これらのエリアではカーポート付きの住宅も多く、自家用車のある人に向いています。

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